2009.04.17石垣島にて

豪雨でも諦めなければ良い結果

今日のphoto
写真フレーム

いや、ホント...ひく位の雨で...そして笑われて...

ずっと米田真介が書いていましたが、、、今日の日記は・・・


目が覚めてすぐ、憂鬱な気持ちになった。
雨音が昨日よりも強い。
今日は装備を整えることと鍾乳洞へ行く事に
強烈な雨と闘いながらバスの5日間乗り放題パスを買いショッピングへ。
伝説の一品とも言われるこのカバンに限界を感じ旅行用ローラーを買った。
これで旅がぐっと楽になる・・・はず。

買い物が終了し豪雨の中歩いているとドコモショップ八重山店の前についた。
真介はこの雨の強烈さをどーしても皆に伝えたかったらしく
ドコモショップの店員さん達に頼んで雨の中、写真を撮っていただいた。
その後、ドデカイうなぎが居ると言うタビチ洞(鍾乳洞)の行きかたを聞きバス停へ。
バスの時刻表を見ると次は3時間後だったので仕方なくマクドナルドで時間をつぶす事に。
HPへのアクセス数が気になっていたので見てみるとなんと約30000!!!

徹「・・・これほんまにアクセス数か?」
真「いや、俺にもわからん。」ってな感じで今も謎のまま。

ふと窓の外を見ると雨は止んでいた。
時間になりバスへ乗り込む、ここで気づいた事があるが
相方は乗り物に乗ると寝る、初日の飛行機では膝枕までさせられた。
バスは目的の鍾乳洞へ辿り着き子供のようにテンションが上がる。
が、ここで気づく・・・真介がバスにテントを置き忘れてきたことに。
まぁ忘れた物は仕方ない。
洞窟が大きく口を開いている。
奥へ奥へと進み洞窟をぬけるとそこには海が広がっていた。
綺麗な場所だった・・・が、やはり曇っているのが辛かった。
そして、、、ドデカイうなぎは居なかった、、、(正確には見えなかった)

だが収穫はあった。
やっと撮影ボランティアが出来た事である。
その後色々とあり、係りの人に車で民宿まで送っていただくなど感謝の連続があった。
※実はその民宿はその鍾乳洞を作ったと言うおじさんの民宿だった。

旅の醍醐味でもある人との出会いに感謝する今日一日であった。

◎撮影ボランティア:本日2名/旅でのトータル2名

                                        【小田原 徹】


2009_0417_石垣島