2009.04.18石垣島にて

素敵経験だらけ(紳助さんのカフェなど)

今日のphoto
写真フレーム

石垣島を出る日に最高の出来事と天気!

良いことも悪い事もあってバランスが取れる


昨日の縁で泊める事にした民宿の裏に、地元の人でも数人しか歩かないくらいのビーチがある。 「綺麗なビーチがあるから行ってみるといいさぁ~」と言われ朝陽を見に行った。 それまでの天候の悪さや、眠気が吹き飛んだ。
大阪で生まれ育った自分には、この状況に何一つ不満な事が無かった。。
潮の匂い、風が肌を撫でる感覚、適度な温度と湿度、クリアな海とだだっ広い景色。朝陽から射す光にさえ、自然の香りを感じられる程に新鮮だった。

民宿に戻るとお母さんの手料理。ゴーヤや泡盛、自家製のトマトやにんにくは昨日がっつりと頂いていたので内地と変わらない朝食。
心地よい中で、誰かの手料理を食べる幸せは、何物にも変えがたい。ありがたい。
少し、次の予定まで時間があったのでビーチから遠めに見える「玉取崎展望台」へ。
ここでも、感動は薄れることなくやってきた。
ここなら雨の日テント張って寝れたなぁなどと考えながら。

その後、朝仕事から戻って来たお父さんに、「島田紳助さんの店」まで連れてってもらう。 なんと!!トラックの荷台に乗っけてくれた!最高に興奮した!ウェブアルバムに動画まで乗せるくらいに。 ※動画じゃないと乗っている時の感覚が伝わらないので...
オープンカーで走った事ないけれど、きっとこっちの方が数倍気持ちいいと思った。
ポロいトラックの不安定な弾みさえも開放感と風、雰囲気のお陰で心地よく感じる。
石垣島の海を臨む、紳助さんの夢のカフェ「トムル」へ到着。
オープン前に着いたので、同じくらいに来たご夫婦と雑談。
特製Tシャツを僕達が着ていて、そのメッセージが強烈だと会話が弾んだ。応援もしてくれるそうな。

中に入ると、やっぱり芸能人のサインや色紙が沢山あった。
それ以外に紳助さんが描いたものなのか、綺麗で小ぶりな絵が、センス良く配置されている。 中では、紳助さんのお弟子さんが働いていらっしゃった。気さくで良い方でした。
たしか「クイズ紳助くん」かなにかのTVにも出てらっしゃったんじゃないかと思う。
通勤?の車が大阪ナンバーだったので「大変ですね(笑)」と聞いた事への本音の返答が凄く面白かった。ので?一緒に写真をパシャリ。
何を言ったかは内緒なので、聞きたい人は是非足を運んで見てください。
カフェには小一時間程いたので、その間に訪れる人と話したり撮影ボランティアしたりした。

帰りは民宿まで、小一時間ほど歩いた。石垣の自然を感じながら。
民宿に戻って次の目的地「川平湾」行きのバスを待つ。お母さんと雑談。 時間が来たので、お別れしてバスを待つ、到着時刻をだいぶ過ぎてもこないのでヒッチハイクを考えているとお母さんが心配そうに見に来てくれた。 そしたら丁度バスが来た。お父さんお母さんに再度感謝し、さよならした。

次の川平湾には度肝を抜かれた。とにかく綺麗。天気も非常に良くて日差しが痛いくらい。 景色を海や島や空や木や…などと、パーツに分けて自分で勝手に配置出来るのだとしたら、ここはこれしかないやろってくらいの完成度な気がした。
テンションが上がって目に景色を焼き付けようとした。腕は数分で真っ赤、軽い火傷。
※石垣島は内地ではなく沖縄よりも数十倍紫外線がキツイらしい……白い肌が一瞬にして…
そんな場所ではやはり皆写真を撮るのでボランティアした。
しかし、今日に沖縄本土に向かう事にしていたので時間がなく、滞在30分で引き上げる。 格安チケットなどを数時間前に手配。飛行機で石垣から沖縄へ。
沖縄に降りると、、、那覇は都会すぎて凹んでしまった。今までとのギャップと元あるイメージが...。 旅疲れからか、ネガティブ気味(現実派?)の相方とも意見の相違が出て少し険悪に。
まぁまだ色々見ていないし、勝手に決め付けるのは止めておこう。
やる前に無理だとか、駄目だとか判断してはいけない。良い事と悪い事はどちらも必ず起こる。
それを受け入れて自分の経験にする事が自分の資産価値をあげる。

長くなってしまったし、もう時間も遅いので(HP更新に時間かかるので…今午前4時30分…)これくらいにしておこう。



◎撮影ボランティア:本日12名/旅でのトータル14名

【涙は心のスイッチ 米田真介】

↓下のウェブアルバムをクリックすれば写真の閲覧とダウンロードが出来ます。

2009_0418_石垣島と沖縄