ついた嘘には責任を
みなさん、すみません!折角色々クリックなど助けて頂いておりましたが、、、本日Googleさんより「ちょっと同じ人たちがクリックし過ぎちゃいますか?」と警告メールが来て、広告は使えなくなってしまいました。よって今後は一番下にあった広告リンクは無くなりますし、助けて貰っていたクリック作戦も今後はしなくても大丈夫です!中々人生上手く行きませんね。いつも勉強ばかりです。今までクリックし続けてくださった皆さん本当にありがとうございました!これからは純粋に日記を楽しみに見て頂ければと思います!!ホントこんな事になってごめんなさい!オモシロ人生なるよう頑張ります!!引き続き応援宜しくお願いいたします!!
では、本編。
大分遅くまで、HPのUP作業をやっていた+朝はゆっくり寝ていて良いよと言って貰ったので10時近くまで起きなかった。低血圧ながら起きると「フレンチトーストで良い?」と優しいハルママさんの言葉。こういう時は「はいっ!あざっす!!」ってはっきり気持ち良く言えればいいんだろうけど、1ヶ月旅をしても、まだやっぱり慣れない。。。申し訳ないというかありがたいと言うか、泊めて頂いただけで結構ですのでお構いなくという気持ちもあるし、、、それをどう伝えれば良いかといつも考えてしまうので、いつも気持ちの良い返事が出来ずにいる。これは治していかなければ。
1歳になったばかりの杏奈ちゃんとインフルエンザが過剰なほど報道されているTV。フレンチトーストをはむはむしながら見る。マスクをしている人ばかりのシーンを映してまくしたてるマスコミ。お~、株やらマスクやら薬やら病院やら備蓄品やら、経済色々一気に回るな~。これも政府の陰の経済対策の為の情報操作か?(あくまで個人的見解)。でも実際に感染した人や周りの家族からしたら、「大袈裟じゃない!不謹慎だよ君!」って怒られるかも。まぁ実際自分も友人知人や親族は心配な訳やし。などと思いながら今居る場所の幸せを味わう。1歳児がダァダァ言って、昨日より自分に親近感を持ってくれている。一家の主はお仕事に行っていて、2人の子供は小学校と幼稚園へ。朝の戦争が終わった母は一気にリラックス。天気もよく、広い家の中に陽射しが差し込んで5月の風がふわぁっと通り抜ける。今日、門司港を一緒に観光したら、そこでこの一家ともお別れ。もの悲しいな~と思いながらも準備を始めた。
結局用意も遅く、居心地も良かったので予定より大幅に遅れて、12時近くに出発。15時過ぎには子供をお迎えに行かなければいけないので、ハルママさんと杏奈ちゃんとはそれまで。門司港には12時半頃に到着した。おお~~、門司港には実はあまり期待していなかったが、中々風情があって良い。ハルママさんのお母さんが、オーストラリアのシドニーよりよっぽど好き!と言っていたらしいけど何か僕もわかる。まぁシドニーはおろか海外も言った事ないですけど!みたいな!……門司港は今でこそレトロといっているが、当時は海外からも色々な文化を取り入れたりして日本の中でも先を行くハイカラな街だったらしい。跳ね橋があったり、レトロな建物、倉庫がお洒落に改造されていたり。海の方を向けば船がゆーっくり右から左に流れていて、その奥には下関の街がみえている。結構近いような遠いような、独特の感覚。あぁ、ここが九州で向こうは本州なんや。とかも思ったりする。視線をさらに移せば、、、移さずとも関門海峡がドーンとある。なんとも良い景色。大自然のドーン!好き。という印象は無いけれどフツフツと好きになっていく感じ。アインシュタインが泊まったと言う館に行ったり、変なバナナの像と写真撮ったりと、女性二人(ハルママと杏奈ちゃん)とブラブラ門司港を味わった。せっかく門司港に来たのだからと、名物「焼きカレー」を食す事に。≪陽のあたる場所≫というお店へ。芸能人のサインや取材されたっぽいのが沢山あって、入ったら1人の女性が料理を何枚も撮ったり取材していた。「焼きカレー」はカレーに卵とチーズを乗せてグラタン風に焼いたもの。まぁ~想像通り、旨い。その店は中に牛すじ肉?みたいのが入っててそれが良い味を出していた。時間も近づいてきて、福岡と山口を結ぶ関門の人道へ連れて行ってもらう。じゃあそこでお別れしたら僕は適当に山口向かいますって話だったのが、もう一泊していく?という話に。そうすれば今日の宿は心配しなくて良いし、明日に自分が行きたかった山口県の角島まで連れてってくれるとの事。おおぉ!凄い良い条件だ。迷惑はあまりかけたくないが、それは確かに物凄く助かるなぁと思っていたら、丁度旦那様からお電話。主張中の旦那様も「もう一日泊めてあげたら?」という言葉を送ってくれ、決定。※寿さん!お心遣い本当に感動でした。抜群のタイミングでしたし。あの後は一度も会えなかったので悲しかったですが、この場を借りて御礼申し上げます!
関門の人道は海よりさらに下の1km程のトンネル。地上からエレベータで下がり、そのトンネルを歩いていくと結構すぐに、県境が見える!県境をまたいでテンションが上がる。福岡県と山口県を入れて、記念撮影。しかし、地元の人たちは普通だった。ウォーキングで何往復している人もいた。県をまたいだが、もう一泊させて頂くことになったのですぐに福岡県に逆戻り。今や愛着のある御家へ帰ってきた。帰ったら子供達(拓人:小1、優人:園児)と隣の公園でサッカーをして遊ぶ。あぁ~、僕も大人になったなぁ~としみじみ。子供を喜ばす事には自信があるので遊んでいるとキャッキャッとはしゃいでくれる。引っ付いて来る。おーおー可愛いなぁ。。。人の子でもこんな楽しくて可愛いと思うなら自分の子供出来たらどうなるんや!といつもビビっている。お家からは杏奈ちゃんが一緒に外に出て遊びたいらしくビィービィー泣いている。ハルママさん溜まらず家事を一時中断し出てくる(笑)。そんなこんなしてたら、近所の男の子(小3)も一緒に遊ぶ事に。その子は色々聞いてきて、よほど遊んでくれるお兄さんを好きになったのか、「今日は家で泊まって!」と連呼。何か自分の悪戯心が出て、「お兄さんの名前は木村拓哉って言うねん。みんなからはキムタクって呼ばれてるねん」と話す。そしたら予想外の反応。「キムタク~!!」と連呼。むっちゃ大声。なんか周りの住民に伝えようとしているらしい。(心の中:おいコラ!恥ずかしい。やめんかい!笑)。そこでご家族の方が飯出来たから帰って来なさいと少年を呼ぶ。そこでも「キムタクがおる!ほんまやで!」と連呼。チラホラ近所の人がこっちを見てる。。。あぁヤバイヤバイ。「家来てご飯一緒に食べよ!で、泊まっていって」と少年。「日本一周中でたまたまハルママさんの所にお世話になってるから今回は無理だ」と告げる。そして、一応名刺を渡してバイバイした(ご家族にキムタクじゃなくてスミマセンの意味と変な人間じゃないですの意味で)。さぁ~ハルママさんの手料理頂きます!マジうまっ!って食べていると、家の窓がドンドンドン!と鳴る。なんだぁ~と開けるとさっきの少年。「お兄ちゃんが携帯でホームページ見てな、色々わかってん!歌とか歌えるんやろ?有名人やろ!一回家来て!」と断ってもそこは子供、非常にしつこい。ハルママさんに「ちょっと挨拶と親御さんにお詫びだけしてきますとお家に向かう。
晩御飯を食べた後の様で、7人家族の6人と色々話す。「いやぁ~、何か大事になってしまってスミマセン。木村拓哉さんではないです」と謝罪。「こちらこそごめんなさいねウチの子が」とお母さん。ご夫婦共に本当に良い人で色々旅の事を話すと応援すると言ってくださった。そこに居た一番上のお兄ちゃんがやっぱり一番興味持って刺激になっていたみたいだった。では、そろそろと出ようとしたらゴネル少年。「また次にこっちの方来たら絶対家に来てね」と約束された。ご夫婦も「田舎に帰ろうみたいなの大歓迎ですからまたどうぞ」と言って下さった。またハルママさんのとこにご挨拶に行く時にあいさつ行きます。その際はよろしくお願いいたします。
そんな感じでまた一日が過ぎた。明日はハルママの妹のN美さんが超オススメしてくれた角島に行ける!とワクワクしながら眠りました。
◎撮影ボランティア:本日7名/旅でのトータル474名
◎代弁ボランティア:本日0名/旅でのトータル4名
【涙は心のスイッチ 米田真介】
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