延々と作業の日
ハルママさん達と別れた次の日。カプセルホテルで目を覚ます。さぁ、今日は一気に日記をアップしようと近くのファーストフード店へ。一日PCを使うのでコンセントのある所でないといけない。下関すぐ横にあるロッテリアに入り、百円メニューをオーダー。席に着いたのが10時半。そこから居座る事、21時。12時間近く作業を行っていた。デカイバックを横に置いて、2席分利用。昼は主婦層や、子供連れのお子さん、サラリーマンが入ってくる。チラチラ視線を感じるがお構いなし。午後15時前後から学生が沢山入ってくる。またまた視線を感じる。「500万人泣かせる」なんてTシャツも着ているから、ちょっとヒソヒソ話も聞こえる。無視。というかちょっと噂になれ~くらい思う。ずっと座ってPC見て、頭悩ませて、文章書いてると目と腰が疲れて痛くなってくる。ロッテリアの中のローテーション曲を何回聴いただろうか。そんな中でUP出来た日記はたったの三つ…くそう。。。日記一本3時間かかってるじゃねぇか!!(日記以外の作業も3時間した)こりゃあマズイなぁ~。。。と何とか早く出来ないか考える。ま、無理だなと結論。HPをバージョンアップ作業してくれている人がいるので、それが出来ると一気に短くなるので、かなり楽になるのでそん時まで気合でカバーや。日記書きながら色んな事に思いを馳せて、旅の事、自分の気持ちを思い直したり、整理したりする。俺にはどんな恩返しが出来るんかな~とか、誰かの為にどんな事を出来るのか、もっとなんか出来ないのかとか。特にこの旅が終わった後の事を考えた。
で、21時以降はどこで寝ようか探す。下関をウロウロして、見つけたのが神社。なんか神社やったら神様も守ってくれるやろし、住職も自分の立場上何も言えねぇはずや。それで怒られたり、なんか言われたら、「人を救う職業や思想なんじゃないんですか?じゃあお金払えば良いんですか?何が浄財じゃ!!」って怒り返したろうと考える。なんか自分は宗教や神を信じていないみたいで、綺麗事だけでお金儲けするのがスゲェ嫌いらしい。ガキなんかな?結構ある階段を上がってみると、鳥居やら独特の雰囲気あって、結構恐いな…。でもふと視線を巡らすと、下関の夜の街の奥に福岡の夜景がチラッと見えて綺麗だった。あぁ~もうあっちには戻られへんねんなぁ~と少しおセンチな気持ちに。九州はもう終わり。色んな想い出があったな~…出来事も。特別な気持ちになった。寂しさ半分、新たなものへのワクワク半分、不安がちょっと(笑)
とにかく、境内に寝袋を広げて寝転ぶ。時間が22時半くらいだったので、何人か地元の人が通って変な目で見られたが、気にしない。旅に出て、神経が図太くなったな~。それにしても下関の神社の境内はちょっと寒かった。勿論、色んな意味で。大阪の知人と少し電話して、その後すぐに寝れた。
◎撮影ボランティア:本日0名/旅でのトータル485名
◎代弁ボランティア:本日0名/旅でのトータル4名
【涙は心のスイッチ 米田真介】
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